ゴキブリ対策

春はゴキブリが活発になる季節です。暖かい気温と湿度を好むゴキブリは、春になると冬眠から目覚め、活発に活動を始めます。

ゴキブリは不快害虫として嫌われるだけでなく、食中毒やアレルギーの原因にもなるため、早めに対策することが重要です。

そこで今回は、ゴキブリがいない家を作るための4つの方法をご紹介します。

1. 侵入経路を断つ
ゴキブリは、隙間や穴から侵入してきます。家の中に侵入経路がないように、以下のポイントをチェックしましょう。
・玄関や窓の隙間を塞ぐ
・排水口や換気扇に網戸を張る
・シンク下の水道管などが見れる場合は配管周りを塞ぐ

2. 餌を与えない
ゴキブリは、食べ物のカスや生ゴミなどを餌にします。以下のポイントに注意して、ゴキブリに餌を与えないようにしましょう。

・食べ物は密閉容器に入れる
・生ゴミは水気を切って捨てる
・食器は洗ってすぐに片付ける
・こまめに掃除機をかける

3. 隠れ場所をなくす
ゴキブリは、暗い場所や湿気の多い場所を好みます。以下のポイントに注意して、ゴキブリの隠れ場所をなくしましょう。

・家具や家電の下を掃除する
・ダンボールなどの不要な物は捨てる
・浴室や洗面所は換気を良くする

4. 駆除剤を使う
ゴキブリの数が多くなってしまった場合は、駆除剤を使うのも有効です。市販のゴキブリホイホイのような捕まえるタイプのものや、ブラックキャップなどの置き型の毒餌や、ゴキジェットなどがあります。

上記のポイントを押さえることで、ゴキブリが出づらい、繁殖しづらい家を作ることができると思いますので、ご参考までに。