こんにちは!
4月を迎え新年度を迎えました。
進学や就職等で新しい環境に負ける事なく頑張って参りましょう!
当社もまた、新年度を迎えより飛躍できる1年を目指して行きます。
今回ご紹介するのは新年度関連では全くなく、
日々の清掃で見落としがちなシンクの排水口汚れについてご紹介します。
シンクの形やメーカーによってさまざまではありますが
排水口が取り外せるのがほとんどで
こちらの現場のタイプはゴム製のものでした。
日常的に清掃は入れてはいるそうですが
裏面を見ると汚れが凄まじくついておりました。
蓄積してしまってはいますが落とせる汚れですね。
ゴムの性質上、アルカリ性の洗剤は劣化を早め、痛むため
使用する洗剤は“中性”にした方が良いでしょう。
スプレーを吹きかけ、歯ブラシを通しながら
洗剤の反応を促進していきます。
洗剤の泡があっという間に茶色く濁ったので水ですすいでは
またスプレーを吹いて歯ブラシで擦ってを繰り返していきます。
※汚れた洗剤では洗浄効果が薄れるため。
清掃したところとしてないところでは大違いですね。
歯ブラシが当たりづらい所も気を付けながら作業して
汚れを除去できました。
今回は30分くらいで完了しましたが、日々清掃が行き届いていれば
ものの数分で終わるので、見落としがちなところも注意を払いお掃除できると良いですね!
定期清掃や普段の生活に役立つ内容も発信していきますので
今後ともぜひ宜しくお願い致します。