鍵の青錆の落とし方【完全版】

こんにちは!

数年前に、鍵の青錆除去に関してのブログを上げましたが

お声として、

「錆は落ちたけどなんかくすんでる」

「キレイになったけどすぐまた汚くなっちゃった」

などなど、お話を頂いたこともあり今回完全版をお届け致します!

 

今回キレイにする鍵こちらになります。

写真でも鍵が汚くくすんでいるのがわかるかと思います。

この汚れの除去に今回つかったものは

【お酢+塩】になります!

これらを1:1で混ぜて、容器に入れて鍵を浸します。

 

浸す時間はだいたい5分くらい(10分以上浸すと鍵が傷む可能性あり)

 

反応時間に歯ブラシなどで擦って促進していきます!

 

浸した鍵を水でしっかりゆすいで拭き上げたのがこちら

↓↓↓

しっかり汚れが落ちていますよね。

最初と比較してみると、、、

一目瞭然ですね!

“ここまで”が、前回のブログでお伝えした形となります。

写真ではわかりづらいですが、洗浄後もモヤっとした曇りが鍵にあり

これを次に落としていきます!!

 

洗浄した鍵を今度は研磨剤で磨いていきます。

磨くものは歯ブラシでOKです!

研磨剤は金属に適したものが良いので【ピ〇ール】など

硬めの研磨剤を使っているものがオススメですね。

 

2本のうち、1本だけ磨いて比較してみました。

【左が未研磨、右が研磨済み】

色、全然違いますよね、!

青錆を落とすだけでは不完全なのが良く分かります。

 

そして左側も鍵も研磨してみました。

いかがでしょうか。

最後に比較してみましょう。

(左から洗浄前、洗浄後、研磨仕上げ)

 

研磨はよっぽど何十回、何百回としない限り動作には影響出ませんので

是非試しに研磨までやってみてはいかがでしょうか。

 

◇今回のまとめ◇

①お酢と塩を1:1で混ぜて鍵を浸す

②5分ほど放置(歯ブラシで擦ると効果◎)

③しっかり水で鍵を洗う

④研磨材をつけて歯ブラシで磨き上げ

⑤しっかり水で鍵を洗う

 

以上となります!

青錆の予防ですが、やはりキーケースに入れるのがベストですね。

ただ、青錆の原因は鍵が濡れることで発生するので

定期的に拭いてあげるのが良いかなと思います。

このブログを書いてる私もキーケースに入れずに持ち歩いているんですが

やはりこの研磨仕上げのあと2日後に青錆がつきはじめました。

 

しかし、水で濡らして拭き上げたところ綺麗に戻ったので

【青錆を定着させない】ということが大事だと思います。

今回は鍵の錆落としをご紹介しましたが、まだまだお役に立てるような

情報をブログで発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!